地方ならでは

田舎の粗大ごみや不用品回収は広い敷地に囲いを作り運搬しても良い品、物の名前、いつからいつまでと日にち指定(約1ヶ月)、時間も指定、専門の回収業者ではなく普通のおじいちゃん達の集まりです。軽トラや作業車などが多いですよ。自分で運べる人は直接搬入、取りに来て欲しい方は事前に住所と回収品目を伝えておくと取りに来てくれます。

しかも回収場所は毎回違う地域で行うため、地域住民の方にお手伝いなどをしてもらえば住民同士の繋がりでチラシなどをいれなくても伝わると思います。そこで知ったのが山口不用品回収でした。力仕事が出来ないおじさん達は受付や案内など、体力のある方達は不用品だけど、力がないし、1人では片付けることが出来ない人が沢山いるので事前片付け、掃除に回れば良いと思います。1人暮らしの方や共働きの方も沢山使わない物を溜め込んでらっしゃいます。

廃品回収をしたい地域の自治会などに問い合わせしたり市や町に問い合わせしてみるのも良いかもしれません。車で廃品回収をしてトイレットペーパーを頂ける業者さんがたまに来るので一度使ってみたらあれもダメ、これもダメと文句を逆に言われまだ使えそうな物を持って行かれそうになったので、多分他の方も同じ経験をしてるはずなので知り合いの方が集めに来る事は安心感がありやり易いと思います。

頼んでよかった不用品回収

急な引っ越しが決まり、それまで同居していた次男の部屋の片付けに頭を悩ませていました。次男は彼女との同棲生活に胸いっぱいで片付けには心ここにあらず。ベッドや整理タンス、座椅子に至るまでいらないとのことなので引っ越しと不用品回収を両方やってくれるという業者に電話したところ引っ越し代20万、不用品回収は10万の見積もりでした。駅の反対側に移るだけなのに30万の出費は痛いです。ネットであれこれ探っているうちにあるサイトにたどり着き「不用品回収 軽トラ積み放題」という神戸不用品回収の業者を見つけました。しかも階段割増料金なしで15000円という破格のお値段はごみともいうべき次男の部屋のものを抱えた我が家には強い味方。早速来ていただき、テキパキと迅速に作業していただけて感激したものです。

オタクな趣味の次男の残留物(ゴミとしか見えない)の中にはレアなフィギュアやらマニアにはたまらないグッズもあったようで業者さんの目が輝いたのを見過ごすはずもありません。足りなくなったゴミ袋を自ら買いに走ってくれたり、わずかですが心付を遠慮されたり、「まだ積めますよ!生ゴミ以外出しちゃいましょう」と個人で処分するつもりだった私のタンスやワゴンなども積んでくれたりの大サービスでした。手慣れていてスペースの限られた軽トラの荷台にきっちりと積み上げられた我が家の不用品はそれは見事なものだったと思います。その後の引っ越しのラクだったことは言うまでもありません。

我が家の片付け

結婚し実家を出ましたが、自分の実家は今住んでいる所から近く最近では、子供も生まれ孫を見せるために月一ペースで顔出しに通っています。ここで、問題だったのは実家が物にあふれているごみ屋敷予備軍の可能性を秘めていることでした。粗大ごみはもう使わない二段ベットにもう映らないブラウン管のテレビが2台が捨てられずにいます。曰く粗大ごみは色々お金がかかるしと放置してきたのです。いつかは片づけなければならないものですし、何よりも子供のためにも実家を片付けることを決意。あまりにも、ごみが多くどこから手を付ければよいかという状態だったので、不用品回収をしてくれている業者(徳島不用品回収)に頼むことにしました。我が家の場合は、作業代こみの軽トラック満載プランで頼むことにしました。これは、軽トラックに不用品を詰め込むことができるので一気に不用品やごみを回収してもらいたい我が家にはピッタリのプランでした。25000円が基本料金で、そこから家電であるテレビ2台のリサイクル代と他諸々込みで約32000円ほどでした。ちなみに2段ベットは解体することによって積み込むことに成功しました。不用品回収については自治体や業者を調べて、金額を見積もってもらい自分に合う方法を探すことがスタートだと思います。

不用品にお金を払うか、不用品をお金に変えるか

新築マンションへの住み替えで引越しをする際、岡山不用品回収を利用しました。不用品を引き取ってもらうのには何種類かあるので検討しながら業者さんにお願いしました。ごみ同然のもので自分で運び出すのが出来るものは自治体で粗大ゴミとして回収してもらいました。

大きさや重さにもよりますが、料金は300円から1,000円くらいです。私の住む自治体では事前に電話やネットで予約をして券を購入します。そしてその券をゴミに貼り付けて指定の日時に最寄りのゴミ置場に出すという流れです。

カラーボックスやイスなどはこの方法で回収してもらいました。不用品でも物の状態が良好。でもソファや食器棚など自分で運び出すのが大変そうなものはリサイクルショップの出張買取サービスを利用しました。

こちらも事前に電話でどのくらいの大きさの不用品がいくつあるのかを連絡して、決めた日時に来てもらいます。それからスタッフの方が査定をして金額を決め、双方が納得すれば運び出して買取金額を頂いて終了です。私の場合はソファと食器棚で3,000円程で買い取ってもらうことが出来ました。不用品の種類や状態を見極めて回収方法を検討することはとても大事なことです。

書籍等と家具・家電の処分

実家を大きくリフォームすることになり、今まで使っていた家具や家電、書籍や書類などをたくさん処分することになりました。書籍や書類などの紙類は、月に一度地域を回っている広島不用品回収の業者に引き取ってもらうことにしました。月に一度なので、タイミングに合わせたり、その日までいらない本だらけになってしまうのは少し不便でしたが、玄関先に置いておくだけで引き取りに来てくれるのがとても助かりました。

当日の朝、玄関のドアの横に書籍や書類を山積みにしておくと、お昼までに業者の男性の方々が、せっせとトラックに乗せて持って行ってくれました。とても重く、かさばっていたので楽に処分できました。

家具や家電については、大きくて一般のごみとして出せないものは、市に電話で連絡して処分しました。家電はある程度決まっていた通りの値段でしたが、家具は大きさを細かく伝えなければなりませんでした。値段をメモしていくと、合計すると結構な金額になりました。当日は指定された場所に持って行きました。書籍などの回収と違い、その場所まで持っていくのは大変でしたが、回収日の頻度が高かったのですぐに処分できました。